Hotei vs Char<ホテイ バーサス チャー>の「Stereocaster(ステレオキャスター)
JFN38局フルネットイベント、「LOCK ON ROCK」テーマソング

Stereocaster
Stereocaster
Hotei vs Char

いやぁ〜、ついに出ましたね。
日本を代表する名ギタリストの競演!
海外には歴代の名ギタリスト達としてジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトンなどたくさんいるが、意外と日本人で海外でも認められているギタリストは少ない。
そんな中で70年代後半にギター少年達を熱狂させたChar(チャー)、80年代をBOOWY(ボウイ)のギタリストとして活躍しソロデビュー後もとどまることなく独走してきた布袋寅泰(ほていともやす)は、B'z(ビーズ)の松本孝弘(まつもとたかひろ)と並んで私個人の中での<世界に誇れる3大日本人ギタリスト>である。

若い頃のCharは正直ビジュアル的にもアーティスト的にも好みではなかったのだが、常に同じ日本のギタリスト達に刺激を与え続け、とてもいい歳の取り方をしていてカッコイイと思えるようになった。
布袋寅泰はBOOWY時代は興味がなかったが、ソロになってから彼自身のカラーがハッキリと出だしてからの方が私は好きだ。メロディーラインは当然として、彼の風貌からは想像できない(失敬、非難ではない)歌詞のフレーズにドキッとさせられることが多い。
彼も又、カッコイイ歳の取り方をしてくれていて嬉しい。

その味のたっぷりしみ出た2人が、お互いにつぶし合うことなく見事に反応し合ってるこの曲に期待する。ただそれぞれの味を確立しているだけではケンカになってしまうだろう。彼らの積み重ねてきた年月がプラスアルファーとして他の味ともうまくからみつつお互いの味を最高の状態に表現できるスパイスになっているのだろう。
今後も数少ない世界に誇れる日本人ギタリストとして輝き続けて欲しいものだ。

<視聴>
By music-wing | Time : 19:36 | CM : 0 | TB : 0
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