安藤裕子(あんどうゆうこ)の「サリー」
台湾ドラマ「流星花園(りゅうせいはなぞの)」のエンディング曲。

サリー       (CCCD)
サリー (CCCD)


このところ洋楽が多かったので邦楽をちょっと。
この曲は当時民放で夜中にやってた台湾ドラマ「流星花園(りゅうせいはなぞの)」のエンディング曲だった。
正直言って最初は日本人が歌ってるとは思えなかった。独特の声質と発声なので歌詞も聴き取りにくく、てっきり台湾人がかたことの日本語で歌っているのかと・・・(汗)
でも妙に印象に残る歌で、まだ「流星花園」が今のように注目される以前だったので曲を入手するのに苦労した覚えがある。

<YouTubeで視聴>
http://www.youtube.com/watch?v=ctG9oq_ral8

その後、月桂冠のCMに使用された「のうぜんかつら」やau携帯のCM曲「さみしがりやの言葉達」などは皆さんも聴き覚えがあるはず。「のうぜんかつら」のあのけだるい感じは彼女ならではだろう。

Merry Andrew
Merry Andrew


最近では「TEXAS(テキサス)」が軽快なリズムでお勧め。

<YuTubeで視聴>

彼女の独特の節回しや声質は、好き嫌いが分かれるであろう。
ちょっと舌っ足らずでキーの高い歌声の代表としては、元REBECCA(レベッカ)のヴォーカルNOKKO(のっこ)や元JUDY AND MARY(ジュディ アンド マリー)のヴォーカルYUKIが代表的だが人気が出た陰で、彼女たちの声や歌い方を嫌う人(特に女性)も多かった。
かくいう私もどちらかというと苦手な方だが、万人受けする歌声は確かに聴きやすいが声質や歌い回しにクセがある人の方が意外に多くのヒット曲を残している気がする。
ただし、そういう人達の真似をして売れたいが為にただ舌っ足らずに歌ってる連中には閉口しきりだが・・・
By music-wing | Time : 19:35 | CM : 0 | TB : 0
トラックバックURL :