abingdon boys schoolの『JAP』
アニメ『戦国BASARA』にベストマッチじゃ〜〜!!
携帯の着うたもいまだにこれ。なんか妙に元気がでる。

せっかく頑張って探し歩いて少しでも音のいい視聴用の動画をYouTubeでみつけてリンクをたくさん貼ってたのに久しぶりにチェックしたら全部消されてた〜!!(-_-メ)

仕方ないからこれも所詮YouTubeの動画をひろうブログパーツだから一部しか音楽は聴けないだろうけど無いよりましなんで貼っておきます。





収録アルバム『ABINGDON ROAD
By music-wing | Time : 00:23 | CM : 0 | TB : 0
RIZE(ライズ)『ZERO(ゼロ)』
中田英寿が出てるコカ・コーラのCM曲だったやつ。

<視聴>
 

収録アルバム『EXPERIENCE(初回限定)(DVD付)


彼らのメッセージ性の高さをもっと知って欲しいからもう1曲。
RIZE(ライズ)『heiwa(平和)』


収録アルバム『ALTERNA
このアルバムには前に紹介したhideの曲のリメイク「ピンク スパイダー」や「KAMI」の別バージョンも収録されてるみたい。
By music-wing | Time : 22:23 | CM : 0 | TB : 0
「BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)」の『SHUT UP AND EXPLODE』
アニメ『忘念のザムド』オープニング曲。

なんか初めて聴いたときに「どっかで聴いたぞ〜!」と思うようなサウンドだった。
どこでだろう?? とにかく1度聴いたら忘れないと思うな〜。
この雰囲気は日本人じゃないやろと思ってたら調べてビックリ、川島道行(ギター&ボーカル)中野雅之(ベース&プログラミング)というれっきとした日本人のグループだった。
でもデビューはなんとヨーロッパみたいだ。
だから日本のグループじゃないと感じたのかも。

あのアニメ映画『アップルシード』『ベクシル』、映画『デスノート the Last name』に曲を提供してたり(どれも観た!) グリコ「ウォータリングキスミントガム」のCM曲「Kick It Out」とか結構知らぬ間に彼らのサウンドを耳にしてたから冒頭の感想が湧いたのかもと思った。

<試聴>

『SHUT UP AND EXPLODE』収録アルバムEXPOSED





『Kick It Out』収録アルバムON

でも「テクノ・ロック」って??
ジャンル的にはそうなってたんだが、打ち込みサウンドがあればなんでもテクノがつくのか??
全ての曲をじっくり聴いたわけではないが、Amazonで試聴した範囲では特別テクノ色は感じられなかったが。。。まあ。私がテクノに鈍いからという事にしておこう。。。
By music-wing | Time : 01:36 | CM : 0 | TB : 0
DOES(ドーズ)の『修羅(しゅら)』
修羅
修羅DOES

アニメ『銀魂(ぎんたま)』のシーズン2・第一期エンディング曲。
どっぷり昭和の男の香り漂うロックだから好き嫌いはハッキリ分かれるかもしれないが、その手のロックにありがちな五月蠅さや泥臭さはしつこくないと思う。他の曲も何曲か流してみたが中には「え? 同じバンドの曲?」と思えるような曲調も結構あって意外だった。
でもやっぱ(?)福岡県出身のバンドなんだなぁ。。何故だろう、こういう個性的なバンドって圧倒的に九州出身が多いような。。。

私はこういうジャンルはあまり聴かない方なのだが、妙にこの曲はハマる。
日本語だからこそこの曲は活きている。
日本語だからこそこの曲はハマるのだと思う。

おなじく『銀魂』のシーズン3・第1期オープニング曲も彼らの『曇天(どんてん)』が」起用されているが、これもなかなか味わいがある。

でもやっぱ私はこの『修羅』が一番好きかな〜♪
「イエイ、イエイ・・・」





彼らのベストアルバムが出た
DOES SINGLES
上の2曲はもちろん、『陽はまた昇る』や劇場版 銀魂 『新訳紅桜篇』主題歌の『バクチ・ダンサー』も収録されている。
By music-wing | Time : 20:52 | CM : 0 | TB : 0
abingdon boys school(アビングドンボーイズスクール)の『abingdon boys school』というアルバム。
いやぁ〜、ほんとにずっとお勧め!ってのがなくて残念でした。
あれだけハマったEvanescence(エヴァネッセンス)も「Fallen(フォールン)」ほど「The Open Door(ザ・オープン・ドア)」は良くなかったし、ALEKSANDER WITH(アレクサンダー・ウィズ)もその後が聴こえてこないし。。。

で、最近曲探しというかいろいろアニメに採用されている曲がてっとり早いんで聴いてみた中で断然耳に残るサウンドがあって、誰ぞや??と調べたら初めて聞くバンド名・・・うむむ、若手の新人バンドにしてはできすぎてるぞともっと調べたら。。。

「abingdon boys school(アビングドンボーイズスクール)」ってT.M.Revolutionの西川貴教(にしかわ たかのり)を中心に結成されたバンドだったのね〜!
すみません、知りませんでしたm(__;)m
他のメンバーも実力派ぞろいだから心に響いたのだと改めて納得。
バリバリ(死語だが・・(^^;))ロックなんだけど、西川貴教のヴォーカルのツヤとのび、それぞれの音が絶妙にマッチングして非常に聞きやすい。
アルバム1枚を一気に聞ける感じ。

ちなみに彼らを知ったきっかけの曲はアニメ「DARKER THAN BLACK -黒の契約者-」のオープニング「HOWLING」

<視聴>
 

他にアニメ「D.Gray-man」のオープニング「INNOCENT SORROW」、プレイステーション3『FolksSoul -失われた伝承-』の主題歌「Nephilim」なども入っている。




やっと久々に何度も聴きたいアルバムに出会えてホッと一安心の今日この頃でありました。
なにせちまたではBEST版ブームだし、ヒット曲は出てもそのアーティストのアルバムはどうかというといまいちヒット曲のイメージに負けてしまってるのが多いからねぇ。。。(井戸端のオバチャンかい!)


収録アルバム『abingdon boys school
By music-wing | Time : 00:39 | CM : 0 | TB : 0
RIZE(ライズ)の「ピンクスパイダー」
今は亡き、元X-JAPANのメンバーhide(ヒデ)の曲のカヴァー。
ピンクスパイダーRIZE

RIZEと言えば、ヴォーカルのJESSE(ジェシー/本名:竹中空人)があのギタリストChar(チャー)の息子であることが、Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)のヴォーカルのKj(本名:降谷建志)が俳優の古谷一行の息子であることと並んで有名。
バンドのジャンルわけは一般的には「ロックバンド」となっているが、私個人としてはラップとロックの融合した別ジャンルという感がある。
ヒップホップ系の定義や系列はかなり複雑でどのアーティストがどの系列というのが難しいように、ましてや日本語ラップとなると独自の進化を経ているので私程度の知識では語れない。
でも正直言って日本語でのラップは韻を含む前提の上でかなりリズムをとるのが難しく、本家からすれば邪道といわれ続けてきた。
しかしm.c.A・T(エムシーエーティー)やSOUL'd OUT(ソウルド・アウト)、RIP SLYME(リップスライム)の曲を聴いたとき、私としてはやっと日本のヒップホップも個性があって聴けるものが出てきたと思った。
そしてRIZEのデビュー曲「カミナリ」を聴いたとき、彼らのヘヴィーなサウンドはなかなか楽しみだと思った。
父親の存在・ビジュアル面の問題などいろんなハードルがあったと思うし、現に彼らは2年ほどタイムアウトしている。満を持しての今回の完全復活なわけだが、彼らの魅力はプロとして「ちゃんと語れている」ことだと思う。しかも一見肩に力が入っているかに見えて実はとても楽しんでやれるようになってきているのではないかと・・・つまり、カヴァーすることの賛否両論があるにせよ、彼らがhideの「ピンクスパイダー」という曲にリスペクトされ楽しんで歌っているならそれはそれでいいんじゃないかと思った。オリジナルが良ければオリジナルを聴けばいい。私もRIZEがカヴァーしなくてもこの曲は大好きだった。hideにはhideの世界観、RIZEにはRIZEの世界観があって当たり前で、どちらが心地よいかは聴く側が選べるわけだし、どんなカヴァーが出ようとオリジナルが消えるわけではないのだから。

<「ピンクスパイダー」の歌詞>
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=46533

<視聴>


By music-wing | Time : 03:39 | CM : 0 | TB : 0
BUZZLIP(バズリップ)の「Wild Rock(ワイルド・ロック)」
TVアニメ『最遊記 RELOAD』のオープニング曲

Wild Rock

Wild Rock
BUZZLIP, HAZE, HAJIME, DJ.MELTDOWN


実は最遊記シリーズの曲はどれもお勧めだ。
今回は第2シリーズの『最遊記 RELOAD』のもの。
つかみの部分からしてかっこいいサウンド。最遊記のキャラ達にグッドマッチ!
しかもただノリノリというのではなくて演奏もしっかりしている感じがする。
シャウト部分は「頑張ってるな〜」、歌詞も「若いな〜」という感じでほほえましい。

え? 歳を感じるコメント? いやいや、彼らと同じ歳でも同じコメントをするわ〜と強がっておきましょう。

<「Wild Rock(ワイルド・ロック)」の歌詞>
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=18316

<試聴>


By music-wing | Time : 21:41 | CM : 0 | TB : 0