東方神起(とうほうしんき)は、ユンホ、チャンミン、ジェジュン、ユチョン、ジュンスの5人で結成された韓国のグループ。
韓国のみならずアジア各国で人気のあるグループで私も当然以前から知っていたが、正直当初は普通のアイドルグループかと思っていた。
(チャンミン、ジェジュンあたりのルックスのせいかもしれないが)
ところがたまたまみかけた番組での彼らの態度や特集で見た経歴から、彼らがとても真面目な努力家で、特に2005年から日本での活動を本格化した時からの熱意と努力に感心した。
それで改めて彼らのLive映像を鑑賞し、音楽もいろいろ聴いてみたら結構今頃になってジワジワハマってきたわけだ。
ここでは最新曲の『どうして君を好きになってしまったんだろう?』をお勧めしておこう。

どうして君を好きになってしまったんだろう?(DVD付)
どうして君を好きになってしまったんだろう?(DVD付)東方神起

覚えやすいフレーズがシンプルに繰り返されるパターンなのだが、だんだんたたみ込まれていくように響いてくるものがある。



他では個人的にはバラード系なら『Lovin' You』『Begin』、ダンス系なら『Clap!』『Purple Line』←(スズキ・シボレーMWのCM曲)、『呪文〜Mirotic〜』がお勧め!







なんだかこの曲以降ややこしことになって残念!5人が揃ってこそ東方神起って思うんだけど。。。
 

 『CLAP!』以外は全部ベストアルバムに入っている。

収録アルバム『BEST SELECTION 2010

『CLAP!』収録アルバム『T
By music-wing | Time : 12:52 | CM : 0 | TB : 0
久しく何も書いてこなかった。正直絶対お勧め!という曲にこのところお目にかかってなかったのが本音。ただ今ちまたで流行っている曲をアフィリエイト目的で次から次へと紹介するだけのブログにしたくないもので・・・。
でもいい加減何か私も書きたいので、久しぶりに昔の曲をじっくりお勧めしたい。
実は私の大のお気に入りのアーティスト達の曲で紹介してないものはいっぱいある。なんか改めてお勧めするには私の文章力程度では語りきれないからである。
でもちょっとずつ、つたない形になるが書いていこうと思う。
まずは最近久しぶりに聴いて、やっぱりいい!と思ってるZZ TOP(ズィーズィートップ)から。
彼らはアメリカ・テキサス州出身の3人組のロックバンド。
一度もメンバーが変わっていないという珍しいバンドだ。
傾向としてはベースはテキサスだけあって土の香りのするようなブルースロックだ。渋い大人のロックという感じだけど、決して古くさくなく、重くもない。新しいサウンドもうまく取り込んで、彼ら独自のサウンドを作り上げている。
ちょっとデジタル色を取り入れたアルバム『Eliminator/イリミネイター』『Afterburner/アフターバーナー』はもっとも私の好きな2枚だ。

Afterburner/Eliminator
Afterburner/Eliminator

彼らの基本であるアーシーな香りを残しつつ、その当時最先端だったシンセサイザーなどをイヤミなく取り入れ、腹の底に響く低音ドラムが心地よい。
特に「Gimme All Your Lovin'」「Stages」「Sleeping Bag」「Velcro Fly」は定番中の定番。そして彼らのバラードの傑作品「Rough Boy」は必聴!

もちろん、彼らの初期の頃のアルバムでブルージーなロックを楽しむのもいいだろう。「TUSH」などがお勧め!

最後にその当時の彼らのミュージッククリップもコミカルでいい味を出していてgood!

<視聴>




By music-wing | Time : 00:43 | CM : 0 | TB : 0
「The Fratellis(ザ・フラテリス)」の「Flathead(気取りやフラッツ)」他。
前回の予告通り聴いてみた。
Costello Music
Costello Music

あくまでも私個人の感想なのであしからず。
60年代〜70年代のテイストが好きな人には軽くのれるアルバムだろう。曲によってはなんとなくビートルズテイストを感じたのは彼らがスコットランド出身だからかもしれない。
確実に聴いたことのあるサウンドなのだがじゃあ具体的にどのバンドに似てる?と聞かれても名前が思い出せない曲ってないだろうか?(やはり私だけか?)
彼らのサウンドもそういう感じで、確かに懐かしいし気楽に聴けるし楽しい気分になれる。今回注目された「Flathead(気取りやフラッツ)」以外にも5曲目の「Chelsea Dagger」などもよく聴いた印象に残る曲でgood!
ただし曲によっては私のような頭痛持ちにはツライ音を感じることがあるので満点評価はこのアルバムに関してはおあずけとなった。(むっちゃ個人的な理由・・・汗)


<Flathead(気取りやフラッツ)の歌詞はこちら>
http://lyrics.astraweb.com/display/873/the_fratellis..costello_music..flathead.html

<試聴>


By music-wing | Time : 13:52 | CM : 0 | TB : 0
前回に続きまたもやEVANESCENCE(エヴァネッセンス)の話。
今回はアルバムを聴いた感想。
古い方のアルバムになるのだが「FALLEN(フォールン)」は久々に私のツボにはまった!
フォールン
フォールン

どんな気に入った曲やアーティストでもアルバム1枚ぶっ通しで聴くとなるとなかなか難しい。
何曲かはいまいち好みでない曲があるものだ。
だから最近はそうそうアルバムごと聴くことは少なくなっていたのだが、「FALLEN(フォールン)」は個人的にどの曲も(ハードなものからバラードまで)バランス良く聴いていけた。

特にお勧めなのが1曲目「Going Under(ゴーイング・アンダー)」2曲目「Bring Me To Life(ブリング・ミー・トゥ・ライフ)」はいけてる。バラードでは映画『デアデビル』に使用された「My Immortal(マイ・イモータル)」(2曲目もそうだが)がやはり印象的。
これに前回紹介した曲「CALL ME WHEN YOU'RE SOBER(コール・ミー・ホエン・ユー・アー・ソバー)」が収録されていれば私としては言うこと無しだ。

<試聴>








By music-wing | Time : 18:30 | CM : 0 | TB : 0
EVANESCENCE(エヴァネッセンス)の「CALL ME WHEN YOU'RE SOBER(コール・ミー・ホエン・ユー・アー・ソバー)」
ザ・オープン・ドア~リミテッド・エディション~(DVD付)
ザ・オープン・ドア~リミテッド・エディション~(DVD付)

EVANESCENCE(エヴァネッセンス)はアメリカのロックバンド。
この曲は洋楽のビデオクリップのヒットチャートで知った。
女性ヴォーカルのエイミー・リーのビジュアルはサラ・ブライトマン(ミュージカル「キャッツ」や「オペラ座の怪人」で有名になったイギリスのソプラノ歌手)風。

だけどサウンドはバリバリ(古い表現だな〜)ロックしてる!
なんか久々に声量のある女性ヴォーカルに出会った感じ。

最近の洋楽ロックは女性ヴォーカリストにいまいち迫力がない。。。
声量のある人はバラード中心。(もちろんエイミー・リーもピアノの弾き語りでバラードも歌っている)
女性がロックヴォーカルの場合、たいがいハスキーヴォイス。
以前にも言ったが私個人的にはかすれた声でシャウトされるのは非常にツライ。。。
でも彼女の声は安心して聴いてられるし気分も盛り上がる。

他の曲はサビの部分しか聴いてないが、この「CALL ME WHEN YOU'RE SOBER(コール・ミー・ホエン・ユー・アー・ソバー)」だけは絶対に1度聴いたら忘れられない。
ロック好きならきっと一緒に歌いたくなると思うよ〜


<CALL ME WHEN YOU'RE SOBER(コール・ミー・ホエン・ユー・アー・ソバー)の歌詞>
http://lyrics.astraweb.com/display/211/evanescence..the_open_door..call_me_when_youre_sober.html

<試聴>

By music-wing | Time : 00:19 | CM : 0 | TB : 0
George Baker Selection(ジョージ・ベーカー・セレクション)の「Little Green Bag(リトル・グリーン・バック)」
トヨタ・マークXのCM曲(佐藤浩市/オレのやり方編)、SMAP×SMAPの「裏切り者」のテーマ曲としても使用されていた。

Little Green Bag
Little Green BagGeorge Baker Selection

CM曲は昔の名曲が使用されていることが多く、ふと懐かしくなってまた聴いてみたいと思う人も多いだろう。
昔はよく聴いていたのにいざ曲名とかを聞かれてもわからないというのが世の常だ。(え?私だけ??)


もともとは、あの映画「キル・ビル」でも有名なクエンティン・タランティーノ監督の初監督作品「Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)」という映画のテーマ曲だった。
SMAP×SMAPで5人が黒いスーツに身を固め真面目な顔をしながら同じ物を食べるのだが、1つだけ激カラなどが含まれているのを他のメンバーに気がつかれないように我慢する「裏切り者」というコーナーはこの映画をパロディーにしたものと言われ、実際にクエンティン・タランティーノもこのコントに出演している。

George Baker Selection(ジョージ・ベーカー・セレクション)は、George Baker(ジョージ・ベーカー)率いるオランダのバンド。

まあ、この曲だけがいまだにいろんな場面で使用されるほどのヒット曲になってる感はいなめないし、私も他の曲は聴いたことがないのでコメントのしようがないがレトロでちょっとイタリアンチックな曲調が私は好きだ。AppleのiTunes Storeでも販売されていたのでつい購入してしまった。

※ついでに・・・木村拓哉が出演していたCM「サントリーウイスキー「リザーブ10年シェリー樽仕上げ」エレガント編」にも使用されていた。

<「Little Green Bag(リトル・グリーン・バック)」の歌詞>
http://music.biglobe.ne.jp/lyrics/68/BL025468.html

<視聴>

それにしてもよくこんな古いPVがあってなおかつ画質が悪いのは当然としても音質が結構普通なのがスゴイ。。。
By music-wing | Time : 12:23 | CM : 0 | TB : 0
Aerosmith(エアロスミス)の「Angel(エンジェル)」

Permanent Vacation
Permanent Vacation
Aerosmith

Aerosmith(エアロスミス)は1970年代を代表するアメリカのハードロックバンド。
ヴォーカルのスティーヴン・タイラーの娘が映画「アルマゲドン」「ロード・オブ・ザ・リング」に出演した女優リヴ・タイラーであることは有名。(母親がモデルとは言え、失礼ながらよくあんな美人が生まれたものだ・・・)まあ、生まれてすぐに両親は別れているからリヴ本人は本当の父親がスティーヴンであることを知ったのは大きくなってからのことらしいが・・・

話がそれたが、当初はかの有名なローリング・ストーンズの二番煎じと言われ(ヴォーカルのミック・ジャガーと大きな口などビジュアル的にも似ていたし)ながらもKISS(キッス)やQUEEN(クイーン)と70年代のハードロック黄金時代を築いた。

80年代後半にRUN D.M.C(ラン D.M.C)によってカヴァーされた「WALK THIS WAY(ウォーク・ディス・ウェイ)」<ソフトバンク(旧ヴォーダーフォン)携帯CM/キャメロンディアス・キャリアウーマン編に使用>も好きだったが、何年か前にフジテレビドラマ「エンジン」(木村拓哉主演)に使用された「Angel(エンジェル)」を久しぶりに聴いて今一度気に入った。

映画「アルマゲドン」で有名になった「I DON'T WANT TO MISS A THING(アイ・ドント・ウォント・トゥ・ミス・ア・シング)」ももちろん渋さが出だしてきた年代のものとしてとても好きだけど。

どうしてだろう・・・日本の歌手(特にロック系)が年とって頑張ってると、たいがいの場合は見るに忍びない場合が多いが、外人は70歳過ぎてもなんだか渋さがましてカッコ良かったり、逆に歳を感じさせないパワフルさを失わないアーティストが多い気がするのは・・・
ただ単に外人に対するコンプレックスがそう思わせるのか??

いや、彼らのように途中で低迷しても自分たちなりのスタイルを確立し、「続ける」ことで生まれてくる「カッコよさ」なのかもしれない。

<「Angel(エンジェル)」の歌詞>
http://lyrics.astraweb.com/display/495/aerosmith..big_ones..angel.html

<試聴>
By music-wing | Time : 22:41 | CM : 0 | TB : 0
SADE(シャーデー)の「Pearls(パールズ)」

Love Deluxe
Love Deluxe

私個人はハスキーヴォイスは苦手なほうだ。
何故か聞いていてこちらが息苦しくなるし、正直わざとかシャウトのしすぎかで潰れた声で無理無理歌われるのは聞いていて耳触りな人もいる。

SADE(シャーデー)はナイジェリア生まれのイギリス人女性ヴォーカリスト「シャーデー・アデュ一」の名前だが、正式にはバンドの名前だ。
前述したように苦手なハスキーヴォイスのはずなのだが、彼女の歌にはどっぷりと浸れる。

クールでいて時に暖かみのある切ない歌声は同じミュージシャン仲間からも愛されている彼女独自の世界が確立されているのだろう。

私個人が特にお勧めなのが「Pearls(パールズ)」で、私たちが当たり前のように平凡な日々を送っている今このとき、この同じ空の下で起こっている戦争の傷みを歌っている。
そういう傷みを押しつけがましくなく、それでいて深いところに染みこんでくる・・・そんな声だ。

まずは気軽にSADEに触れてみたいならベスト盤がいいだろう。

ザ・ベスト・オヴ・シャーデー

ザ・ベスト・オヴ・シャーデーSade

<「Pearls(パールズ)」の歌詞>
http://lyrics.astraweb.com/display/472/sade..best_of_sade..pearls.html

<試聴>


By music-wing | Time : 20:57 | CM : 0 | TB : 0
Rainbow(レインボー)の「Maybe Next Time(メイビー・ネックスト・タイム)」

Difficult to Cure
Difficult to Cure
Rainbow

昔、ブリティッシュ・ハードロック(イギリスのハードロック)にはまってた時期があった。
王道のDeep Purple(ディープ・パープル)などである。
このバンドの曲も後々紹介したいが、今回はディープ・パープルと言えばこの名ギタリスト!というリッチー・ブラックモアがディープ・パープル脱退後に結成したバンド「レインボー」の曲の中から、ギターのインストゥルメンタル「Maybe Next Time(メイビー・ネックスト・タイム)」をお勧めしたい。
後のヘヴィ・メタルの礎となったと称されるハードロックバンドのスピード感のある名曲達の中で異彩を放つ「泣き」のギターの旋律に酔いしれる1曲だ。
Duran Duran(デュラン・デュラン)の「Ordinary World(オーディナリー・ワールド)」に続き、無限リピートで私はどっぷり浸れる。



※補足説明---このアルバムでは5曲目の「Vielleicht das Nachste Mal 」というのが今回紹介した「Maybe Next Time」であるのであしからず〜
By music-wing | Time : 13:57 | CM : 0 | TB : 0
「Secret Garden(シークレット・ガーデン)の「Prayer(祈り)」

ニュー・センチュリー

ニュー・センチュリー
Secret Garden

Secret Garden(シークレット・ガーデン)の曲は、よくドキュメンタリー的な番組のBGMとかで使用されていたりすることが多い。
私がはまった1曲は「Prayer(祈り)」だが、他にも「Moongate(ムーン・ゲート)」「Dreamcatcher(ドリームキャッチャー)」「Song From A Secret Garden(ソング・フロム・ア・シークレット・ガーデン)」「Poeme(ポエム)」「Nocturne(ノクターン)」などあげればキリがない。
ヒーリング・ミュージックというと「眠そうな」「暗そうな」と思う人も多いだろうが、彼女たちの場合はイライラする時や落ち込んでいる時にBGMとして流しているとただ「気持ちが優しく」「世の中捨てたもんじゃないか」というような気持ちになれる。リズミカルでノスタルジックな曲も多い。
是非アルバムごと聴いて頂きたい。
「聴く」というより「流す」がお勧め。

<試聴>



特にこの「Prayer(祈り)」は歌詞のある曲の中では有名で、一時流行ったリラクシング・オムニバスCD「Feel」にも収録されている。
ザ・モースト・リラクシング〜フィール

ザ・モースト・リラクシング〜フィール
シークレット・ガーデン,エニグマ,サラ・ブライトマン,坂本龍一,東儀秀樹 他
By music-wing | Time : 17:10 | CM : 0 | TB : 0